「糖質制限ダイエット」に関する著作や「おやじダイエット部の奇跡」などで知られる作家の桐山秀樹氏が6日、
滞在していた都内のホテルで急死していたことが15日、分かった。62歳だった。桐山氏の妻が公式フェイスブックで報告した。
死亡推定時刻は6日午前9~10時ごろで、死因は心不全。ホテルの関係者によると、出かける様子で、ベッドの上で倒れていたという。
葬儀・告別式は故人、遺族の遺志により、近親者のみの密葬が8日に行われた。後日、お別れの会を予定している。
桐山さんは糖尿病になったことをきっかけにコメやパンなどの主食を抜く糖質制限に取り組み、3週間で20キロのダイエットに成功。
その体験を著作で発表するなど、「糖質制限の伝道師」として知られていた。
スポーツ報知 2月15日(月)13時32分配信
滞在していた都内のホテルで急死していたことが15日、分かった。62歳だった。桐山氏の妻が公式フェイスブックで報告した。
死亡推定時刻は6日午前9~10時ごろで、死因は心不全。ホテルの関係者によると、出かける様子で、ベッドの上で倒れていたという。
葬儀・告別式は故人、遺族の遺志により、近親者のみの密葬が8日に行われた。後日、お別れの会を予定している。
桐山さんは糖尿病になったことをきっかけにコメやパンなどの主食を抜く糖質制限に取り組み、3週間で20キロのダイエットに成功。
その体験を著作で発表するなど、「糖質制限の伝道師」として知られていた。
スポーツ報知 2月15日(月)13時32分配信